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「恋」 と 「愛」





  「恋」と、「愛」は 似てるようで、別物ではないかという気がします。

  「恋」は片思い。
  自分の気持ちしかないもの。
  自分しか見えないもの。
  たとえ、両想いになっても
  自分の気持ちをぶつけるだけでは
  片思いと変わらない。

  「愛」は相手を思いやる。
  自分の気持ちより、相手を大事にする。
  恋は失うことはあっても
  愛は枯れることは無い。
  一人の人にだけじゃなく
  愛は溢れる。あふれて、広がってゆく。
     
  愛は広がりのあるもの、
  与えるものではなく、広げているもの。
  そこから何かしらを得てもらえたら
  それでいい。

   「恋」は、「ひとりを想う」
   「愛」とは、「すべてを慈しむ」
   だから、「恋愛」と、ひとつにしてもらいたくは ない。

   「恋」をすると、人は自分と真正面に向き合う。
   それまで気がつかなかった自分に出会う。
   美しい自分、汚い自分、いろいろな自分を見る。
   それで自分を知る。
   恋をしないと、人は賢くなれない。
   
   「恋」 から 「愛」へ
   一人の人に変わって行くとは限らない。
   誰かに恋をして、それが愛に変わらなくても
   自分の中で 心が成長しているなら
   次の出会いで 愛することができるかもしれない

   「恋」は すべてじゃなく
   そこを 通過して
   人は 「愛」を知る。

   「恋」がしたいというあなた
   「ときめき」がほしいというあなた
   それはそれで楽しいことです。
   だけど、時がたてば「恋」は終わる。
   そして、また新しい相手を探していく。
   いつまでも、終わりのない旅。
   人が生まれ、死んでいくように
   「恋」には生き死にがある。
   「愛」よりももっと、人間臭いものなのかもしれません。



   
   
   
     

16:52 | 伝えたいな | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
「結婚」 と 「不倫」 | top | 4月 3日(土)

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