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あの日




    あの日
   とても天気のいい 春の一日だった。

   あの日は
   赤坂の近くの 知人を訪ねる予定だった。

   テレビをつけると ニュースばかりだった。
   地下鉄で なにか起こったらしい。
   火事かと 思っていた。
   まさか あんなことだったなんて
   怖ろしい事件の数々が 明らかになっていく
   その始まりだったなんて
   そのときは わからなかった。
   
   あの日
   知人に会うために
   夫は 休みを取っていた。
   もし そうでなかったら
   あの路線で 通勤してる人
   きっと 被害に遭っていた。

   身の毛がよだつとは このことか
   普通にしてたら 危なかっただなんて
   恐怖とともに
   怒りがこみあげる。

   長い歳月がすぎて
   でも、絶対に忘れない。
   忘れないで 伝えていくことしか
   できないから。

    

   
      
10:41 | 伝えたいな | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
2月 28日(土) | top | 2月27日 (金)

コメント

# No title
こんちは。
ほんとですね。
ぼくもあの事件の時は丸の内線に乗っていたはずだったんですけど、たまたま遅刻して急いでいたからJRで最寄り駅まで行って、
タクシーを利用しようしていたんです。
そしたら、掲示板で「運転見合わせの」の文字と構内アナウンスが....。
ファイナルディスティネーション(和訳で"最終目的地"という意味を最近になって知りました)という映画がありますが、まさにそれだ!っって思いました。
あさはらという男の何処にあの集団はカリスマ性を見いだしていたのか?
彼のドキュメント映画でもあったら見てみたいです。
宗教って、信じるのは勝手。
何も人が集まらなくても個人で信心すれば良いだけの事。
理解に苦しみます。......
東京すたいる by gold-lineでした....。
by: gold-line | 2004/02/28 17:11 | URL [編集] | page top↑
# No title
gold-line さんも危なかったんですね。
信じることで生まれるパワーは強くて
時にはおそろしく、ときには感動的になり
人間って 不思議なものだと 思います。
by: sofia_ss | 2004/02/28 22:10 | URL [編集] | page top↑

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