宮内庁御用達


皇居の見学中、売店で買ったアイス。


               koukyo6     雅な味がしました^^



もうひとつ、お土産で買ったサブレ。


     koukyo8   koukyo10  koukyo9


ちゃんと、菊の紋の形です。

味は、普通のサブレでした。


ところで、「どうして皇族の人たちには敬語を使わなくちゃいけないの?」

という素朴な質問を、子どもからされて、ちょっと困りました。

そういう決まりがあるのかというと、ハッキリそうも言えないし。

マスコミなどで敬語を使っているのは慣習のようなものでしょうか。

子どもにしてみたら、敬語=目上の方への言葉ということなので、

皆が皆、皇族に対して敬語を使うのはおかしい、と思うのでしょう。

で、私の答えは・・・・


「なぜ、皇室があるのかな。 

日本の伝統文化を伝えていく、という意味もあるんじゃないか、ってお母さんは思っているの。

皇室には、いろいろな行事があるね。

歌会始とか(娘はこれを見て、「ゆっくりしてるね~」と驚いた)、必要ないもののようだけど

途絶えてしまったら、もう他で伝えるところは無い。

敬語って、日本の文化だよね。 

正しく使える人はだんだん減ってきているけれど

これを伝えていくことも大事なことなのかもしれないよ。

他では敬語を使うことがなくても、皇族のことでは敬語を使う。

皇族の方に敬語を使うっていうのは

日本の文化を経験する機会があるってことじゃないかな。」


ちと苦しい説明だけど、私にとっての皇族、皇室とはこんな存在です。

行政改革のように、変化を必要とするものがある一方で

変わらないものを伝えていくことも必要だと、思うわけです。


それぞれの人のなかに

いろいろな形で皇族への想いがある。

その自由さが、良いのではないかしらね^^




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