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「そして、ひと粒のひかり」 を観た



最近、映画友ができたので、映画館に再び行くようになってます。


そして、ひと粒のひかり  は、南米コロンビアが舞台。

全編スペイン語のセリフで、スペイン語を習ってる私には

ちょっとした会話や、言い回しが勉強にもなりました。


映画は、コロンビアの若い女性マリアが

麻薬をアメリカに運ぶ仕事をする、というもの。

なぜ、そんな危険な仕事をすることになったのか

無事に税関を通ることができるのか

アメリカで、彼女はどうなってしまうのか・・・

物語は、観てのお楽しみだとして

全体に、どこかピンとした緊迫感が漂っている映画です。

これは、たぶん

主人公マリアの生き方によるものだと思います。

彼女は貧しい生活から飛び出したくて

だけどその道がどこにあって、どうなっているのかわからない。

不安と葛藤のなかで、それでも進む道を果敢に探していく。

彼女の美しい黒髪と黒い瞳が

その行く先の暗闇を暗示しているかのようで

思わず、応援したくなる。


明るく楽しく夢のある映画ではないけれど

絶望的に暗い気持ちには、決してならない。

邦題は、「そして、ひと粒のひかり」

その意味は、映画を観ればわかるのだけれど

私なら、きっと、こんなタイトルにしたなぁ。

「マリア、ひと粒のひかり」

マリアという女性の意志の強さと潔さに、勇気をもらう。

その存在感の強さに 惹かれます。



   今のところ、渋谷シネ・アミューズ  だけで上映中。





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