大学生の私


私が大学生のときの文集を発見した子供たち。

卒業するとき作った記念誌だ。

自分で自分のことを書くのではなくて

仲間が私のことを、どう思ってるのか、どう見ててくれてるのか

細かくアンケートをとって、ワタクシ像を描いてくれている。

息子が嬉々として読み上げた私のページは、こんなふう。


「その唇を見ただけで、誰だかすぐにわかってしまうほどに有名な“アヒルの唇”が可愛い、

背も可愛い、胸は可愛そうな彼女の登場なのです。」


息子 「このころから、胸は可愛そうなのかよ!」

私   「ずっとそうじゃ!」


「さて、この彼女の中学・高校時代とは、一体どんな生徒だったんでしょうか?

もっとも、まだ中学にも上がっていない、という話もありますが・・・。

 『暗く、マジメな優等生のように振舞っていたが、おとこおんな、スケベと言われていた』(本人談)

そうなんだよ。こいつはスケベなんだ、すごく!!・・・

やっぱり昔からだったんだなァ・・・。教師以外の職につくとしたら、「自衛官」を選んだのは

きっと回りに男が大勢いるからじゃないのか?」


娘  「スケベなんだ~」

私  「お酒飲んでるときだけじゃないかなぁ」


「でも、そんな彼女も、透明人間になれるとしたら、

 『好きな男の人のそばにぴったりとくっついていたい』 と答えていて

意外に女らしいところもあるなァ・・などと、感心しました。」


娘  「おおー♪」

私  「すかさず、反応すんな^^」


「一体、彼女の好きな男の人というのは、どんな人なんでしょうか?」


娘  「まあちゃんでしょ」

私  「その頃はお父さんとは会ってないって」


「アンケートにみるsofiaさん像・・・その中性的(どちらかといえば男性的か?)な魅力で

人気のある彼女は、みんなにどのように思われているのだろうか?

まず、彼女は“自分の子は誰の子と結婚させたいか”という質問で、1位となっている。

しかし、私に言わせれば、男の子だったら背が足りないだろうし、女の子だったら

胸が足りないと思うだけどねェ・・・。」


息子 「俺だ!背が足りねぇ~」

娘   「遺伝だ!胸は・・・」


「それと、“年をとっても若くありそうな人”で2位になっている。

さらに、“女装・男装の似合いそうな人”では、堂々の第1位になっているんですねェ。

でも、これは、もっと女装、即ちスカートをはいたらどうかという意見の表れじゃないのかな?」


今でもだけど、スカートは苦手だもん。

ああ、でも懐かしいね。

このページの最後に、こう書かれてある。


「“可愛くて面白い”、“小さくて動作が可愛い”とわが学年のアイドル的存在になった彼女だけど

これからは、大人の女を目指してください。 ボクちゃん!!」


でへへ (^^ゞ




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