開放的な夏は間近だし

CAP = Child(こども)  Assault(暴力)  Prevention(防止)

子どもへの暴力防止プログラム

日常のさまざまな暴力から、子どもを守るためにはどうしたらいいか

実際に寸劇を見せながら、子ども自身のチカラで自分の権利を守るように

啓発していくプログラム。

子どもたちが受けるワークショップに先立って、保護者もワークショップを受け

CAPへの理解と子どもとの会話を深めていく。


子どもたちに見せる寸劇には、「いじめ」、「誘拐」、「性暴力」があり

「性暴力」では、親戚のおじさんからキスを強要される男の子がモデルとなっている。

大人ワークショップでの講演では、性犯罪は目に見えるものが氷山の一角であり

特に、男の子が性被害にあった場合には、誰にも言えないものだという話があった。

CAPのワークショップを受けて初めて性被害をクチにすることができるのは

子どもばかりではなく、大人ワークショップの大人たちの中にもいる。

「子どものころ、父親から性虐待を受けていた」と、ずっと心のなかに押し込めていたことを

初めて話し、「今日からが私の人生の始まりです」と語った女性がいる、というお話もあった。


CAP


衆議院・青少年特別委員会子どもの安全対策審議

CAPトレーナー 森田ゆりさんの意見陳述

ビデオライブラリーの条件検索:平成18年2月14日 会議名「青少年特別委員会」

3時間40分の収録のうち、森田ゆりさんの部分は18分程度です。


性犯罪の情報開示は妥当か



子どもを守るということは、すべての弱者を守ることもにつながると、思っています。



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