スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑

函館旅日記 その4 ~わんこ盛岡~

あっという間に最後の日になってしまいました。

この日もどんよりと曇り、寒い朝。

ガスのかかった函館山と実家に別れを告げ、旅は復路

津軽海峡の海底を走ります。


途中下車が好きなダンナ、帰りは

「盛岡で降りてわんこそばを食べよう!」

・・・わんこそば初体験~。

果たして、何杯食べられるのでしょうか・・・。ドキドキドキドキ


盛岡は晴れて暑いほどのお天気。

タクシーに乗って向かったお店は「東屋 」。

どうやら2階の席が、わんこそば専用の席らしいです。



soba  団体さん(?)でにぎやか!soba


わんこそばは、一口大のそばを、次から次へお店の方がお椀のなかに入れ込んでくれます。

飲みきれなかったつゆは、真ん中に置かれた桶のような器のなかへ。

薬味がいろいろありますが、お店の方が休まずそばを入れ込んでくるので

ゆっくり手をつけるヒマもなし。

入れ込むそばが品切れになると、「ちょっとお待ちください~」と言って

厨房にそばを取りに行くので、その隙にササっと薬味を。


「はい、じゃんじゃん!」、「さあ、がんばって!」、「それ、もう一杯~~」

お店のお姉さんたち、パカパカお椀にそばを入れてくれます。

                              

soba

 お椀のなかにそばを入れ込むとき、   soba

つゆが飛び散ったりします。

エプロン(お店の)をつけて、ひたすら食べる、食べる・・いや、飲み込む、かな^^


結果、息子が104杯、ダンナが90杯、私が46杯、真ん中の娘が50杯、末っ子は44杯。

娘に負けた・・・(>_<)

ちなみに、わんこそば15杯で、普通のそば1杯だそうです。

大人で100杯以上食べると、証明手形を贈ってくれます。やったね!息子♪

小、中学校の子どもには、この手形、何杯でも贈ってくれるので

こどもたちは3人とも手形を手に入れることができて、ご機嫌でした。


おなかいっぱいになり、少し散歩しようかとブラブラしてたどり着いたのが

もりおか啄木、賢治青春館


morioka morioka

なかに入るとすぐに、「あこがれ」という喫茶コーナーがあって珈琲のよい香りがします。


石川啄木は、函館とも縁が深いですね。

私が卒業した小学校、「弥生小学校 」(当時は弥生尋常小学校)で、明治40年に代用教員として教鞭をとってたらしいです。

そのころの自筆の書類などを、小学生の頃、歴史資料室で見たことが

あるような無いような(^^ゞ



そうこうしているうちに、新幹線の出発する時間が。

タクシーで駅に戻ると、駅前では、次の日から始まる

「さんさ踊り(8月1日~4日)」 の前夜祭が行われていました。



morioka


太鼓を叩きながらの優美な踊り。

そういえば、青森のねぶたも始まる。

あちらこちらで夏祭りの季節なんだな~、とあらためて感じました。

短かかったけど、旅はおしまい。

でも、夏はこれから、そして夏休みも、まだまだ続くのです・・・ふぅ~~~~。あせる


                            

12:53 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
仕事 | top | 函館旅日記 その3 ~やはり函館~

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://sofiass.blog118.fc2.com/tb.php/317-5bb0be10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。