親の職業、名前が書けますか?

バイトの合間をぬって、PTA研究会に出席。
有意義な講演を聴く。


「非行で補導された子供たちに共通している事は
親の職業、氏名(漢字)、年齢がハッキリとわかりませんでした」

親子間でのコミュニケーション不足。

「親という字は、木に立って見る、と書きます。
親は、木登りをするように子育てをしていくものだと思います。
木に登るには、足場になる枝を選ばなくてはいけません。
擦り傷もできます。
しかし、そうやって、選び、傷を負いながら
親は、子供を育てるものなのです」

「赤信号では渡らない、ということを子供は学校で教わります。
しかし、たとえば親が子供と一緒にいるときに
『車が来ないから、渡っちゃおう』 と、子供の手を引いて
赤信号で道を渡ってしまったら、どうなるでしょう。
子供の最初の教育者は、学校の先生ではなく、親なのです。
ルールを守ることを親が教えなくて、子供は何を学ぶのでしょうか」

「今はなんでも外注化しています。
学校は、箸の持ち方を教えるところではありません。
子供のしつけは、他人に任せるのではなく
親がすることです。
寛大な心と責任感をもって、子供をしつけてください。
子育ては、アナログでいきましょう」
しつけは、犯罪や社会から子供が身を守るために
有効な教育のひとつである。
さらに詳しい話は、PTA日記のほうで、どうぞ。




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