心に太陽を

心に太陽を持て

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

---フライシュレンによる---

http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/Kokoro.html

ドイツの詩人ツェーザル・フライシュレンの詩。
卒業式で校長先生が式辞のなかで紹介されました。
卒業生に贈る言葉でもあるけど
今の日本のすべての人々へも。

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