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人との繋がりと「絆」の大切さ

marubegs8さんのところからtrackback

私、ドラマは見ないんです。だから、ここで触れられている
「僕と彼女と彼女の生きる道」も、見ていないんです。
それを置いておいても、marubegs8さんのこの記事に
trackbackしたいと思いました。
人の絆ということを、最近よく考えます。

親子の絆って
その強さ弱さは、人それぞれなのでしょうね。
自分の親を見て
子供を思う気持ちの強さに
うたれることが多いのです。
私なら、絶対に捨てている、そう思うときも
放り投げないんですね。

私もいざとなったら、あんなふうになるんだろうか
自分も親ですから、考えます。
端から見ると、辛そうなんだけど
本人は自分の思うままにしているだけだから
自然で、苦しくはないのかもしれません。

子供として、死ぬほど哀しむ親を見るのは
とても切ないものです。
無力な自分が悔しく、親を苦しめるものを許せない気持ちに
振り回されるんですね。

思い思われて絆は強くなっていくのでしょうか

一度は離れそうになった絆を
また、取り戻せたのは
親の子を思うただひとすじな気持ちが
あったからでした。

絆はカタチじゃなく
いつ消えてもおかしくない
危うい存在
誰かを大事に思うことだけが
絆をつくり
強くしていく


             傷つけど 癒す思いで さらになお
                        離れられない 親子の絆


01:22 | トラバはぁる | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑
9月 17日(金) | top | 裏夜景

コメント

# No title
絆って、自然にできるものであると同時に、意志をもって握りしめ続けるものでもあるように思います。
相手がふわ~っと行きそうになっても手を放さない。
こちらのことをあまり思わなくなっても、絆は繋がっていると信じ続ける。
難しいけど、そんなものじゃないかと思います。
by: hannah5 | 2004/09/18 06:52 | URL [編集] | page top↑
# No title
一度親子にとして生を受けた以上、親子の絆はそう簡単には切れないものですよね。私たちも、悲しい出来事とはいえ、家族の縁を再確認したばかりです。そこに縛られていてもいけないけれど、普段はうっとおしいと感じたりしたとしても、何かのときには、思い起こさせるのが、親子なんでしょう。
まずは、お互い信じなきゃ。信じてもらえる様にしなきゃね。
by: panchan1121 | 2004/09/18 12:07 | URL [編集] | page top↑
# No title
こんばんは。トラバどうもです。
ドラマを、見終わってから、コメントしたかったので、まあこんな時間に(^^;
ソフィアさんにトラバしてもらい、感謝しています。いや、トラバ自体も嬉しいんですけど、僕としては親としての言葉を聞きたかったので。
「絆」というテーマを一つとして、書こうとすると、中途半端な内容になるなぁ、と思っていたので、ドラマの放送を自分への手助けとして、書きました。
あまり、説得力が欠けるものなんですが・・。
こちらのソフィアさんの言葉で、更にいろいろと考えさせて頂きました。
最後の6行、胸に響きました。「絆」は、いつ消えてもおかしくないかもしれません。
でも、誰かを大事にしたい気持ちは常に持っておきたいです。
いい言葉をありがとうございました。
by: marubegs8 | 2004/09/18 23:13 | URL [編集] | page top↑
# No title
はんなさん、チカラを感じます。
絆の強さというのは、思う気持ちの強さなのかもしれないですね。
by: sofia_ss | 2004/09/19 14:09 | URL [編集] | page top↑
# No title
パンチャンさん、信じるということができるのも
親子ならでは、、と言う感じがします。
夫婦の絆というのは、またちょっと違うんですね。
こちらは、よりいっそう意志のチカラが必要になってくるように思います。
by: sofia_ss | 2004/09/19 14:12 | URL [編集] | page top↑
# No title
マルハチさん、素敵な投稿ありがとう^^
縁があって出会っても、最初っから、絆はあるものでなく
次第にできあがっていくもの、だと思います。
親子もそう。子供が生まれた瞬間から、親子ではなく
子育てをとおして、絆ができていくものだと思っています。

by: sofia_ss | 2004/09/19 14:16 | URL [編集] | page top↑

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