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子どもの叱り方


親が子供をたたく権利

コメントを2回もしてしまいながら、まだ書き足りない気がして
lisalisa9さんのところから、trackback

人が、人を叩く権利というのは 誰も持っていないものです
それでも、親が子どもを叩いて 物事を教えることを
否定することはできない と思っています。

例えば、熱いものに触ると火傷するから危ないよ
ということを伝えるときに
一番効果的なのは、実際にその熱いものを
手に触れさせてみることです。
もちろん、火傷するほどの熱いときに
触らせては、虐待です。
火傷しない程度に 熱いときに触らせる
この加減が、親ならば できなくてはいけません。

叩いて教えるということは
痛みで、してはならないことを記憶させるという意味と
大人であったら これではすまないということを教える
そのための「罰」の意味もあると 思うのです。
だから、ケガをするほどの叩き方は 無意味です
加減ができなくては いけません。

私の叱り方は、
(これは私のやりかたなので誰にでも当てはまるとは 思っていませんが)
まず、いきなり、叩かない。
叱る時に、一番気をつけるのは
子どもを 泣かさないことです。
泣いた子どもは、もう何を言っても聞きません。
こちらも、感情的になってきます。
突然に叩かれると、驚きと痛みで、子どもは泣いてしまいます
だから、まずは 叩かずに正面で向き合って叱ります。

どうして、叱られるのか
なにが悪かったのか、諭します
知らずに悪いことをしているときは、それでオシマイです
でも、子どもは知っていて悪いことをするときがある
そういうときは、叩きます。

「じゃ、いくよ」・・・バシ!
悪いことした子供の良心も、ここで着地できます。
悪いことをしたまま、叱られず罰も受けない子どもの心は
ふらふらと さ迷っています。
悪さには、成仏させることが 必要だと思っています。

だんなには、絶対手を出すな、と言っています
何故かというと、叱り方が下手だから。
いきなり、ゴチン! 泣き叫ぶ子ども
ただ、うるさくなるだけ。
だから、『普段叱るのは、私がやる あなたは 手を出さないで。
あなたの出番がきたら、私がGOサインを出す
そしたら、しっかり叱ってちょうだい』・・・というのが
我が家の 叱り方のキマリです。

これには、良い点があります。
子どもが 普段は叱らない父親に叱られることで
とても悪いことをしたと 自覚できること。
父親は、間接的に頼まれるので、冷静に叱ることができること。

叱り方は、それぞれの家庭で
子どもの性質なども よく見ながら
自分たちで 方法を見つけていくのが一番です。
私は 育児書を読んだことは ありません
(育児書読む時間があったら、他のことしてましたね)
しつけのやり方、叱り方は 自分なりに
子どもとの係わり合いの中から 作り出してきたものです。
いろいろな意見が あるかと思います
自分で選んだ方法が 自分の子育てです
どんな 方法であれ、子どもと真剣に向き合う気持ちがあれば
決して悪い方向には いかないと、思います。




02:38 | 子育て自分育て | comments (32) | trackbacks (0) | page top↑
7月 9日(金) | top | 素晴らしき 死刑囚

コメント

# No title
ほぉ。。lisalisa9さんとこに、そんな重いテーマあったっけ?(笑)
ってか、sofia_ssさんって、深く考えてますねぇ。。
こんなに考えて、子供と接しなかったなぁ。
感情で怒ったこともあったなぁ。
ぶっ飛ばしたこともあった。
あ。虐待とちゃうよ~。(笑)
子供は好きです。
向こうは嫌いでも。(爆)
by: estudio_No9 | 2004/07/10 03:21 | URL [編集] | page top↑
# No title
TBありがとうございました。
>悪さには、成仏させることが 必要だと思っています。
上手いですね。ピッタリの表現、昇華って感じですね。
叱り方の上手い下手がありますね。うちは反対に息子に叱らない父親でした。それはそれで、下手すると息子に逃げられちゃうんですよね。一貫性がないから。だから、叱らなくてもいいからこういう方針でやっているからね、って言ってました。夫婦の中での役割をちゃんとしておくのって大切ですよね。
by: lisalisa9 | 2004/07/10 03:28 | URL [編集] | page top↑
# No title
あ、えちゅーどさんだ。たまには真面目な部分を見せますのよん
by: lisalisa9 | 2004/07/10 03:28 | URL [編集] | page top↑
# No title
思わず引き込まれてそのままずっと読んでしまいました。
そふぃ、貫禄ありますね^^「そふぃの育児書」っていうのを出したらいいかもしれない。
by: hannah | 2004/07/10 06:44 | URL [編集] | page top↑
# No title
いい教育をしていますね ご主人の位置も確保していらっしゃる。
うちはそういう点では 失敗ですw
とにかく感情的になるのは 主人のほうでしたから
こちらもフォローのしようがありません(苦笑)
by: ririko_karen | 2004/07/10 07:20 | URL [編集] | page top↑
# No title
親は子供を一人立ちさせる義務と責任があり そのためには様々な場面で適切な処置をしなければならない 親から見れば叩く=権利ではなく 叩く=責任と義務をもって行う 我が家でもそうしてきましたよ(叩いたのは一回だけですが この時は私も子供の前で涙みせましよ 悲しいって) 基本的な教育(個の教育・躾は家庭で)が出来ていないと集団での躾は難しいと思いますよ
by: raudo | 2004/07/10 09:47 | URL [編集] | page top↑
# No title
なるほど!お勉強させていただいてます。
by: buumi | 2004/07/10 12:58 | URL [編集] | page top↑
# No title
我が家も、『叩く時の決まり事』があるわ
どう言う場合には叩く・・・みたいな事を事前に子供に言い聞かせてる
だから、叩かれる時、子供は叩かれる自分を納得してる
だから、素直にお尻を差し出してその時を堪えてる(笑

でも、これは、母親と子供の間で納得してる決め事の様で、
旦那が同じ方法を使うと、素直に従わないのよね。。

しかし・・・もう叩かなくても分かる年齢に育ったみたい
かなり母親業も楽になった~
これからは、別の部分で目を光らせるけど(笑
by: jally_ys | 2004/07/10 13:30 | URL [編集] | page top↑
# No title
エチュードさん、私は面倒くさがりなので、一からまた始めるってことがイヤなんですよ。キマリを作っておけば、あとはそれに乗っかるだけだから、その場その場で対応するより、ラクなんです^^
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:09 | URL [編集] | page top↑
# No title
りささん、だんなに言うこときかせるほうが大変だったりします^^
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:10 | URL [編集] | page top↑
# No title
はんなさん、私のやり方は、手抜きに近いですよ^^
いかに、子育てや家事の面倒を省くか 日夜考えています。
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:12 | URL [編集] | page top↑
# No title
りりこさん、感情的になる人には、すべてを見せることができないですね。こちらで、うまくコントロールする必要があります。
あとで面倒になるか、今、面倒か。あとで面倒になるよりは、今手間をかける、という考えです。
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:15 | URL [編集] | page top↑
# No title
raudoさん、そうですよね。
親は死ぬまで、責任を背負っていくものなんでしょうね
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:18 | URL [編集] | page top↑
# No title
ぶーみさん、小僧クンの笑顔を見れば、どんな環境かわかります~^^
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:19 | URL [編集] | page top↑
# No title
じぇりーさん、そそ^^だんだん、ラクになるね。
男親は、男の子が大きくなった時にこそ、出番だと思うんだけど・・・うちのだんなは、まだ長男を子ども扱いしている。そこんとこ、もっと考えて欲しいんだけどな
by: sofia_ss | 2004/07/10 15:21 | URL [編集] | page top↑
# No title
おひさです^^
なるほどぉ~。思わず見入ってしまった~
叩いて叱るってのもあったなぁ~
おてて パチンッ!げんこち~ゴチッ! なんて^^;
やっぱり言葉では限界がある時ってあったし・・・
ただ、怒った後は抱きしめてあげてたよ^^愛情をもってぎゅぅってね~
今では娘13歳息子9歳。言葉で言えばわかる歳になったけど、何でママは怒ってるのかって事はちゃんと理解するまで伝えるようにしてるかなぁ。
そふぃたん家の叱り方勉強になりました。
by: aya__00 | 2004/07/11 00:32 | URL [編集] | page top↑
# No title
タイムリーとは書きたくありませんけど
今日何気にあった出来事にてTrackBackさせて頂きました。
by: zeromobile | 2004/07/11 00:34 | URL [編集] | page top↑
# No title
繋げさせて貰いました。
by: harryblog | 2004/07/11 02:02 | URL [編集] | page top↑
# No title
はじめまして。
もし、過去に戻れるならば娘の3歳の時期に戻して欲しいですね。
もっと、かわいがってやればよかったな~と。
3歳頃に仕事の忙しさで自分の感情で叱った事ばかりが思い出されて。(涙)
娘の記憶には、あんまり残ってないのが、唯一救いですけど。(笑)
by: konomi0206 | 2004/07/11 09:32 | URL [編集] | page top↑
# No title
あやたん、お久しぶり^^
子どもと触れ合うことができてたら、大丈夫ですよね。
by: sofia_ss | 2004/07/11 11:51 | URL [編集] | page top↑
# No title
ぴえーる、、これは大事件よ^^
最近、こういう風に叱る男の人は少なくなりました。
子どもに対してだけでなく、他人に無関心な男の人が多くなりました。
頼もしいです、ぴえーる♪
by: sofia_ss | 2004/07/11 11:54 | URL [編集] | page top↑
# No title
ハリーさん、ありがとう^^
わが道を行く、、です。
家訓、ではないけど、そこの家のルールがあってもかまわない。
親が責任をもって決めなくちゃいけないことですけどね。
by: sofia_ss | 2004/07/11 11:58 | URL [編集] | page top↑
# No title
konomiさん、こんにちは^^
初めての子だった長男の子育ては、もう一度最初っからやり直したい気持ちです。子育ての歴史は、親の成長の歴史ですねぇ
by: sofia_ss | 2004/07/11 12:01 | URL [編集] | page top↑
# No title
初めましてこんにちは。乗り遅れてしまいましたが、遅れ馳せながらTBさせていただきました。

>熱いものに触ると火傷するから危ないよ
ということを伝えるときに
一番効果的なのは、実際にその熱いものを
手に触れさせてみることです。
もちろん、火傷するほどの熱いときに
触らせては、虐待です。

この方法は実際友達の子供にやったことがあります。その友達自身もその場にいて、私達はコーヒーを飲んでいたのですが、2歳の彼女の息子がコーヒーカップに触ろうとするので、既に温かいくらいでしたが『ダメダメ、あちっ!だからね。』と言いながらジェスチャーと顔の表情で熱いことを伝えるとその子は『あちっ?』と、カップにそっと触れてからすばやく手を離し、『ダメダメ?』とジェスチャーで返してくれました。こういう『体験』はありだと思います。
by: KanaTachibana | 2004/07/19 09:45 | URL [編集] | page top↑
# No title
kanaさん、ありがとう^^長いコメントを、そちらにしてきました。子どもにも、性格、性質、成長度合い、いろいろですから、親はそれに合わせる必要がありますね。
子どもを躾けるということは、大人である自分の社会的な良識を問われることでもあります。子どもの目を意識してますよ^^
by: sofia_ss | 2004/07/19 14:07 | URL [編集] | page top↑
# No title
なが~いコメント、ありがとうございました。^^
(私も負けずになが~いコメント、繋げてしまいました。この話、終わりは無いですね。)

親になるというのはホンと、難しいですよね。…って私は親になったことはまだありませんが、擬似体験はいくつかしてきましたね。自分の子供の様に感じ、涙を流したことも多々…。おかげさまで子供にはイロイロ鍛えられてきましたが、それでも親になるのは怖いです。でもそれで丁度いいんだと思います。楽に出来ることではないことを知っていると言うことで。^^
もちろん、楽しみでもありますし。自分のお子さんがいるみなさんが羨ましいです。多いに悩んで、ダンナさんと相談し、子供と話し、子育てを楽しんで欲しいなあと思いますね。
by: KanaTachibana | 2004/07/19 20:07 | URL [編集] | page top↑
# No title
kanaさん、親というものは 教師やその他のお世話になる人と違い、その子どもと一生関わっていくものです。責任ある親というものはそういうことです。
by: sofia_ss | 2004/07/19 22:15 | URL [編集] | page top↑
# No title
英国では同じ家に住んでいるからと言って血が繋がっているとは限らない(離婚・再婚が多いので。もしくは養子縁組。)、法的責任者が実の親ではない家庭(ソーシャルサービスが責任者)が思っていた以上に多く、"親"や"家族"のあり方も複雑です。そういう家庭の母として、父として、責任ある親になろうとしている家族を接することが出来ることは、英国に来て勉強になったことの一つですね。
by: KanaTachibana | 2004/07/22 20:32 | URL [編集] | page top↑
# No title
kanaさん、そうですね。これからは、日本でもそういう形の家族が増えて行くかもしれないです。私の投稿にも、そんな未来の世界を描いたものがあります。 → 3月20日付 「親免許」
by: sofia_ss | 2004/07/22 21:45 | URL [編集] | page top↑
# No title
読ませて頂きました。>"親免許"。確かにあったらいいなと正直仕事をしていて思ったこともありますが、でも、親って言うのは子供と接して、子供に教えてもらいながらなって行くものだと思うので、誰に資格があるのか、と言う事を誰が判断するのか、と言うことは難しいですね。興味のある話題なので自分でも考えてupしてみたいです。その時はTBさせていただきますね。
by: KanaTachibana | 2004/07/24 00:00 | URL [編集] | page top↑
# No title
先日実家で甥っこ達と過ごす機会がありまして、
その時子供達の叱り方について久しぶりに考えてしまいました。
基本的に私は悪いことをしたら、
それが自分の子であろうが他人の子であろうが
その場で叱ることにしているのだけど、
コレって結構難しいなって...。
我が子に対してであっても
その時の自分の感情で同じことをしても怒ったり怒らなかったりとか...ね。
これじゃあ子供だって混乱するわな(笑)
sofia_ssさんのブログは楽しいだけじゃなくて、
すごくお勉強にもなります。謝謝☆
by: akimaru21 | 2004/08/15 09:22 | URL [編集] | page top↑
# No title
アキマルさん、ありがとう^^
うまくいくときと、そうでないときが、当然ありますけど
基本方針はなるべく変えないでいってます。
親のほうが少し余裕ないと、子供も追い詰められますね
バランスをとるのが大事ですねえ、、何事も
by: sofia_ss | 2004/08/15 11:30 | URL [編集] | page top↑

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