夏イベント

来週の3連休から始まり
いよいよ夏休み。
といっても、子供たちにはそれぞれ都合というものがあり
家族一緒にどこかへ行くというイベントはできなくなってきた。

お盆休みには、例年のとおり
家の発掘作業をするつもり。
年末にしない大掃除を、この夏とりかかる。
ダンナの実家から、本棚と美味しんぼ100巻が届く予定。
置く場所の確保もせねば・・。

とりあえず行きたいと思ってるのが
フレデリック・バック展
被災地に贈った本のなかの一冊に
「木を植えた男」がある。
絵も物語も好き。

それから隅田川の花火もできれば見たい。
きっと人を見に行くような感じになるだろうけど(^^ゞ
いつだったか、偶然乗った電車の中から
打ち上げられた花火を見た記憶がある。
短い時間だけど、混まずに見られてそれはそれで得した気分だったな。

再来週には、かしわまつりがある。
私と末っ子は北海道に行くので見られないが
駅前で恒例のイチカシ吹奏楽部の演奏が行われる予定なので
ぜひ見ていただきたい。
娘がセンターで太鼓叩くのと、マルモリを歌う予定である。
あくまでも予定だけど。
よろしく!




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映画

子どもの頃、何回か映画館にいった。
長期の休みの前には、映画の割引券が学校で配られて
「○○まつり」、みたいな感じで
ガメラとかディズニーとか観に行ったはずなんだけど
いまひとつ記憶に残ってない。
それ以外では映画館で映画を観た覚えがない。
田舎の映画館は、新作を数本同時にみせてくれる。
映画を観るということは、3,4時間以上かかり
半日仕事になるので、子供にはあまり向かなかったのかもしれない。

「映画を観た」というはっきりした記憶で一番古いのは
小学2年生のときにテレビでみた「心の旅路」。
そのときあまりにも感動したのだろう、
担任の先生に手紙で感想を書き送った。
「洋画はベッドシーンとかキスシーンがあるので
子どもには見せない」という家庭も多かった時代だが
うちの親はわりとそういうことを気にしなかったのだな。
先生からは、あたりさわりのない返事がかえってきた。
とにかく、だれかに感想をきいてもらいたかっただけなので
それで十分だったように思われる。
その頃ブログがあったら、きっと克明に感想を書いてるだろうな。

映画館で映画らしいのを観たのは
「エクソシスト」がたぶん一番古い。
当時あまりにも怖くて問題になり、
小学生は保護者同伴でないとみられなかったので
成人になってた従妹に連れていってもらった。
私のホラー映画好きはこのときからだったのかもしれない。
中学生になると、映画雑誌「スクリーン」を毎月買って
自分のみた映画の名前をメモするようになった。
どこで、とかいつ、とかそういう記録ではなく
とにかく、みた映画の名前だけを書きとめる。
テレビで放映される映画はほぼすべて見たので
メモはかなりの数になった。
今はもう失われてしまったし、みた映画の詳細はほぼ忘れてるけど
でも、なんとなく「ああ、あれみたなあ」って覚えはぼんやりと残っている。

映画の話は始めたらきっと尽きない。
尽きないから、今はできない。
もうちょっとご隠居なトシになったら
また映画をガンガン観まくろうかな。


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