すぱいしーな夜

4年前、お店が開店したとき私は就活中でした。
それから間もなくして無事就職し、
何度か美味しいカレーを食べに足を運びました。

カレー屋さんなのに
美味しい鮟肝とか、お寿司とか
時折堪能させてもらい。

そして毎度ティラミスは必ず食べてました。
すみません、カレーよりもティラミスが好きでした。

今、私はまた就活中です。
そして、お店も閉店してしまいました。

今度はお店じゃなくて、カレーの通販をしてくれるそうな。
私もそのころ、再就職しているだろうと思われます。たぶん。


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スペシャルオマケ

またあの美味しさに会えますね。
ありがとう、Spice Bowl

20:44 | いろいろと | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

てーでん

バスを降りると、バス停前のコンビニには煌々と明かりがともり
そこから少し住宅街に入ると、とたんに辺りが暗くなる。

坂を下る手前で立ち止まると
向こうに、真っ黒い巨大な塊が見えてくる。
これから帰ろうとするマンションの姿は
真っ暗な海を漂う軍艦の形にも似て。

エントランスに入り、懐中電灯を点ける。
どこかのお化け屋敷みたいだ。

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写真撮ってみたけど、なーんにも写らなかった。
あたりまえか・・・




00:56 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

心に太陽を

心に太陽を持て

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

---フライシュレンによる---

http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/Kokoro.html

ドイツの詩人ツェーザル・フライシュレンの詩。
卒業式で校長先生が式辞のなかで紹介されました。
卒業生に贈る言葉でもあるけど
今の日本のすべての人々へも。

21:25 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

消息

北海道の実家の目の前まで津波が寄せてきたが
ぎりぎりで浸水は免れた様子。
茨城ひたちなかに住んでいる従妹とは連絡とれず。

PTA役員さんたちの実家が岩手県、宮城県、福島県方面では
いまだ連絡がとれていない親戚も多い。

高校同期で仙台に住んでいる方たちともまだ連絡がとれず。

電気と携帯電話が復旧されれば・・・
一刻も早く。

避難所を撮影してるテレビ局は
ビデオレターのような撮影できないのか。
ひとりひとりでなくてもいい。
何人か集めて数分間ほど。
時間を決めて放送してくれればありがたい
と思ったり。




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16:04 | いろいろと | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

大地震

前の日にこの地震があったら、家に帰れなかった。
茨城の奥、常磐線、関東鉄道、バス、と乗り継いでいくとこに
訪問していたもの。きっと途方に暮れてた。

今日は訪問がぽっかりと無くて、事務所にいた。
ロッカーがいくつか倒れたが、大きな被害はなく。
「ドア開けたままにしてて」
「ロッカーから離れて!」
抱き合う同僚。
けっこう長い揺れだった。
揺れがやや収まったところで、自宅に電話。
固定電話はすでにつながらず、PHSでかけ直す。
末っ子が「ふえ~ん(涙」と元気な声で答える。
今日は火を使わず、ドアの鍵もあけとけ、と指示。
家の中は小物が落ちただけ、とのこと。
急ぎの入力だけすませて帰宅する。

PHS同士って繋がるんだね。
高校の娘からも電話。
早めに部活の練習終えて帰宅するとな。
そりゃそうだろう。

町のなかはパニックということもなく
ただ、駅は改札内には入れず
東武線はシャッターおろしちゃってる。
デパートもシャッターおりてるし・・・
コンビニで飲み物とレトルト食品を買う。

バス停とタクシー乗り場は長蛇の列。
駅の建物から出ていくと、「電車はどうなんですか?」ときかれる。
「動いてないですよ。改札内には入れません」
「え!じゃさっきからここを通る人がいるのは反対口の人が渡ってきただけ?」
「たぶんそうです」
ありがとう、とタクシー乗り場に向かう人。
タクシーはいつ来るか・・
バスは普通に走っていて助かった。

夜遅くになってようやくバイト先から
息子の電話。メールしなさいってば。
埋立地は液状化でバスが動かず
JRも止まってるので、その場にとどまるしかない、とのこと。
職場にいたほうが安心だ。

家族で唯一携帯電話をもたないダンナから
公衆電話で連絡あり。
つくばEXも止まってるので
たぶん職場に泊まるだろう、と。
泊まりはいつものことなので、心配ない。

幼いころ、十勝沖地震にあった記憶がよみがえる。
船乗りの父は家にはおらず
母が私たちを守っていた。
同じようなことになってるな、と思う。

防寒兼ねてコート着て一晩すごす。
娘二人は良く寝ている。
ツイッター使えるな、と再認識。
05:26 | いろいろと | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑