準備OK?


ふぅ~~。

夏休み終わり!明日から学校だ。

函館行ったり、いろんな方に出会えたり

振り返ると、何かしら出来事のあった日々でした。


休み中も、PTA役員さんから

2学期の行事の連絡がきてたり

休み明けすぐの運動会の来賓の案内がきてたり

身体は休んでたけど

頭はぐるぐると回転してたような。

例えば 電気のメーターって

電気使ってないと思うときでも、ゆっくりとまわってる。

それと同じ感じ。


2学期になると、忙しくなります。

ここの更新は少なくなるかもしれないけど

PTA日記の方で、愚痴ってるかもしれません。

よろしく、どうぞ☆






12:53 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

日本語は正しく


生きた性教育教材、息子が風呂上りにブラブラと出して歩いている。

パンツはきなさいよ! こっちにこないでよ!

娘たちに邪険にされる息子。


息子   「ねえ、オレってどんな感じ?」

娘     「んー・・・・しいて言えば、キモイ」


私     「そういうときは、“しいて言えば”は使わない。ただの、キモイでいいの」


息子   「お母さん・・・それはないでしょ!」

私     「いいから。早くパンツはきなさいっっ!!」


        明日で、夏休みもようやく 終わる。







           

13:26 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

言えばいいってもんじゃ・・・


外国のアニメを見てた娘たち。

虫歯予防に、歯に何か塗っていた、と話し合っている。


娘1   「確かね・・・“セ”とかいうカタカナがついてたような」

娘2   「うんうん。セ・・・・セロリ?」

娘1   「んなわけ、ないじゃん。 セ・・・・ワセリン?」


                    どっちも違うんじゃねぇの?





13:20 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

メッセージ

今 拓海
地図にない国からのシュート-サッカー・パレスチナ代表の闘い-


私は、サッカーもパレスチナ問題も疎いのですが

読みました。

一気に、読みました。


この本は、2年前に出版されたものですが

偶然でしょうか

今、パレスチナのガザ地区から

ユダヤ人入植者が撤退、いや強制退去させられています。

そのニュースを見ながら、「?」 と

首を傾げる方も、多いのではないかと思います。

パレスチナって、どういう所なんだろ?

どうして争いが起きているんだろう?

そんな疑問を抱いていたら、どうぞ、この本を。


作者の今さんと先日、映画「ヒトラー」を一緒に観る機会がありました。

サッカーをこよなく愛している方でした。

ありがとう、今さん^^




15:29 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

雨のなかを


台風が近づいている昨日。

朝から雨模様だった。

吹奏楽の練習から戻ってきたのは、真ん中の娘ひとり。

「あれ?末っ子ちゃんは?」

「後から」

娘はそう言った。

それからしばらくして、末っ子が帰ってきた。


玄関のドアが開いた途端、大きな泣き声。

「どうしたの?」

見ると、足元に大きな荷物。

彼女の担当している楽器、ユーフォニウムだ。

彼女も楽器も、雨でびしょ濡れである。

いそいでタオルで拭きながら

「どうして、雨のなか楽器なんか持ってきたの?」

泣きながら、彼女は叫ぶ。

「先生が、遅れている人はうちに楽器を持って帰って、練習しなさいって」

なにぃぃぃぃぃーっっっ!!!!!


大人でも、長い時間持って歩けない 重い楽器だ。

両手で持つしかない子どもは、傘もさせず

雨の降る中、濡れながら持って帰ってきた。

なんという思いやりと常識のない指導だろう。

「学校に抗議の電話しなよ」

息子が言う。

「今はしないよ」

「どうして?」

「今電話したら、ケンカになりそうだから」

そう、私は本気で怒っていた。


「楽器を持って帰りなさい、って、先生の話しを聞いてたのでしょ?」

吹奏楽部の先輩でもある真ん中の娘に言った。

「どうして、手伝ってあげないの?」

憮然とした表情の娘。

ああ、この子も自分のことしか見えていないのか。

泣き続ける末っ子の髪の毛を乾かしながら

「えらいえらい、よく途中であきらめないで持って帰ってきたね」と慰める。

「もう、やめたい」

「うん、わかったよ。好きなようにしなさい」

冷たい指導をする先生に子どもを預ける気持ちはない。

もう何度も似たようなことがあり、部活を続けるかどうかは

本人の気持ち次第だと、決めている。

「でも、なんていえばいいの?」 と、末っ子。

「やめたいのなら、そう言えば?」

「先生、きっと怒るよ。」

「怒られたら、やめるのをやめる?」

うーん、、、と考える末っ子。

部活を始めるのを決めたのは自分。

やめるのも、自分で決めないとね。


私のほうは、このままで終わらせる気はない。

2学期始まって早々に学校で会議がある。

校長に、こんな事がありました、と 事実のみを伝えるつもりだ。


音を楽しむ

吹奏楽の道 2

吹奏楽の道





03:06 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ヒトラーを観た

久しぶりに映画館に行き、映画を観てきました。


「ヒトラー~最期の12日間~」


重いテーマの映画です。

渋い内容なので、人気はそんなに無いかな、と思いつつ

最初の回に行ってみたら、なんと立ち見!

しかたなく、次の回の整理券をもらって

一緒に行った方々と、お茶をしてすごしました。


今回、一緒に行った人のなかに、高校の同級生がおりました。

懐かしい話しで盛り上がり、楽しい時間でした。

卒業以来、音信不通だったのですが

なんと、ネットの掲示板で、再会する事ができたのです。

すごいですねぇ、ネットって^^


映画は興味深い内容で、考えさせられました。

敗戦がハッキリしたときに、ヒトラーは国民を捨てます。


「国民がこの運命を選んだ。自業自得だ」


ちょうど、日本の政治が変わる選挙が行われます。

国民の選択が、国の運命を変えます。

本当に国民のためになる政治家を選ばなくちゃね。


戦後60年。

その頃を生きた人たちが亡くなり、今までタブーとされてきた事実が

これから、どんどん明らかになっていくのかもしれません。

ドイツがこの映画を作った、その意義も、重く感じました。






13:29 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

英国から

台風11号、マーワー接近中。

明日は こちら  があるようですが

午後には大丈夫、抜けてるのかな。


私は明日は出かけられないので

一足お先に、お茶をお願いしてしまいました。

夏休みなので、子どもを連れて行ってもいいですか?

とのお願いにも

快く、OKをしていただきました。


ところが!!

待ち合わせのデパートの案内所で待っていても

なかなかいらっしゃいません。

こ、これは・・・もしかして、すれ違いか?

なにせ大きなデパートですので、案内所ったって

たくさんあるわけです。

携帯電話は持ってないし、どうしよ?


でも、そこは抜かりありません。

そのために、デパートで待ち合わせしたんだもん。


「呼び出しをお願いできますか?」

「はい、かしこまりました。お呼び出しする方のお名前とご住所を・・・」

住所も名前も知りませんけど、そこはもちろん、大丈夫です。

「イギリスのリサさん、でお願いします」


そして、呼び出しの放送がかかって

無事、お会いすることができたのです^^


リサリサさんは、とっても気さくな方で

なんだか初めてお会いするような感じがしませんでした。

うちの子どもを見て、ブログと変わんないね、って♪

あっという間に時間はすぎてしまって

本当はもっとお話したかったんだけど・・・

子どももいるし、しかたないですね。


お土産もいただいてしまいました。

ありがとうございます!

子どもたち、大喜びでした。



gumi gumi gumi

かわいい缶の中には、クマの形のグミが・・・♪   gumi


私もお土産を用意してました、函館名物 「いかせんべい」。

ジャパニーズらしくて、いいかな (^^ゞ

楽しい時間をありがとうございました!

明日も、楽しい会になりますように。


12:42 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

最後の花火

先日の夏祭りでもらった花火。

台風が来る前に、皆で楽しみました。


hanabi3  hanabi  hanabi2



夜風が涼しく、秋の虫の声も聞こえて

なんとなく寂しい花火。

楽しかった夏も、もうすぐおしまいです。


ところで、明日からダンナが出張で、山ごもりに出かけます。

台風だけど、いけるのかなぁ。

戻ってくるのが数ヵ月後という、ちょっと長い出張。

ここ数日、山に行く準備をしてたのですが

いきなり、仕事着のすそあげをしてくれと、6本のズボンを渡されました。

え、私、裁縫できないよ。

家事が苦手ですが、そのなかでも一番苦手なのが、針仕事です。

「大丈夫。すそあげテープでちゃっちゃっとできるでしょ」

と、勝手な言い草。

だったら、自分でやれと心のなかで呟きながら(このへん鬼嫁です)

アイロンで接着するのは、信用できんので

結局、ちくちく縫いました。

そこで得た極意。


  針仕事は、縫い後を振り返るな。 次の一針に集中せよ。

ええ、縫い上げちゃったら、もう振り返りません^^


ダンナは登山が趣味なので、長期の出張で戻ってこられなくても

山さえ近ければどうということもないようです。

荷物も、カセットコンロとか登山靴とか、普通の出張の荷物じゃないでしょ、

と言うものまで、いそいそと用意して・・・・。


私にとっては、この出張はとても頭が痛いです。

2学期は、学校行事が一番忙しい時期。

PTAも一番忙しい。普段からアテにはしてないけど

いざというときには、やはり一番近い「手」です。

ま、いなきゃいないなりの活動の仕方もありますが。

お互い、がんばりましょう

って感じです。


いやそれより、夜に飲みにいけないのが・・・・ (+_+)

出張明けには、いっぱい飲んでやるゾ。


08:34 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

memo

エキブロから引っ越してきた私が言うのもなんですが・・・


開設の頃から一緒だった方々が、次第にいなくなっていくのって


さみしいなぁ。







13:50 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

聞き苦しい

最近よく目にする言葉

「刺客」。

これは当然、「しかく」 と読むものと思っていました。

その昔、時代劇 「子連れ狼」でも歌ってましたよね。

♪ ちゃんの仕事は~ しかくぞな~


ところが、テレビを見てると

「しきゃく」 と言ってる方も多いのですね。

辞書を見ると、どっちの読み方でもOKらしい。

この辺りが、日本語の曖昧なところです。


でも、「しきゃく」 と聞くと、どうも

「飛脚」 の東京なまりのような感じがするのです。

どうせ使うなら、「しかく」 と言ってもらいたいな。

というか、使いどころが違ってるでしょ、

そんなに消されたいの?と突っ込みたくなります。

ただの、対立候補でいいんじゃない。


13:12 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

心に残る曲

ミュージックバトン


haccaxさんからtrackback。 私は彼のファンなんです^^

以前にエキサイトのほうで同じような質問には答えていましたので

それは こちら  を見ていただくということで。

ここでは、ちょっと違う形で書いていきたいと思います。


【カラオケで歌う曲】


・大ちゃん数え歌  これは、アニメ「いなかっぺ大将」の主題歌です。♪ひとつ人より力持ち~

             カラオケに行くと、必ず歌う18番。オープニングはこれ、と決まっております^^


・It's just love    MISIAの歌。比較的キーが低いので歌ってます。歌詞も好き。


・なごり雪      イルカの名曲ですね。トシばれる~~(って、もうばればれ)




【心に残った、もしくは毎日聴いている曲】


           
Kenny Rankin
Kenny Rankin Album

私のブログには、何度も登場するこのアルバム。

このなかの一曲、「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」を聴いている時に

友人の自殺の知らせが届きました。

家が近くて、小学校・中学校が一緒だった彼は

高校生で、死を選んでしまったのです。

そのときに受けた衝撃は大きく、私にとって忘れられない出来事になりました。

以来、彼が生きてたら、今頃は・・・と思うことも多くあって

この美しさも楽しさも苦しさも、彼は知ることなく去ってしまったのだな、と

思うたびにとても残念で

この曲を聴くたびに、哀しくなります。

夏の短い北海道では、今日辺りから2学期が始まります。

彼は、始業式の前日に亡くなりました。


自分の命は、自分のもの。

自分を殺す人はそう思っているのかもしれないけど

その命が未来や周囲にも繋がっているということだけは

忘れないでいて欲しい、と思う。

私は人の気持ちを変えるチカラも無いし

何が正しいのかを押し付けるつもりも無いけど。


焦点を合わせるなら、どうか、遠くを見てほしい。

そう願います。            


04:19 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

遠くでどこかの花火も

今日は、自治会の夏祭り。

毎年、なんらかのカタチで裏方をしているのだが

今年もなんとなく、手伝っていた。


お祭りって、焼きそばを買ったり、カラオケに参加したり

「仕掛けられる」のを 楽しむ人と

事前に準備したり、実際に焼きそば焼いて「これでラスト~!」と叫んだりと

「仕掛ける」のを楽しむ人と

いろいろな楽しみ方が あると思うのよね。


祭りの責任者ってのは、皆が楽しんでいるのを見て

それを楽しむ人でなければ、うまくつとまらないのかも?・・・とも思ったり。

「やってる方も、楽しまなくちゃね」って言いながら

ビールをガンガン飲んでるのは、ちと違うんじゃないかしら?と

手伝いしながら思ったり・・・。


まあ、それは私がいつも裏方で楽しんでいるからなんだろうけど。

終わった後に飲むお酒が美味しいし♪

今日は、チヂミ(韓国風お好み焼き)を、ばんばん焼きまくりました~

その後着替えて、飲みに行きました。

楽しかったです、ありがと!^^b


                yukata



14:54 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

選挙の思い出

選挙の公示は今月末だけど

その前に盛り上がってますね^^

投票率はどうなるかな。

そっちのほうが気になったりして・・・


選挙といえば、私が学生時代にした、

うぐいす嬢のアルバイト を 思い出します。

市議の選挙で、小さな規模でしたが

選挙って、大変なんだな・・・と、しみじみ思いました。

その当時、時給400円というのが主流のなかで

日給7000円というのは、けっこう魅力だったのです。

ですが、しんどかった~~

朝から晩まで、選挙活動ができる時間のギリギリまで

声を張り上げてお願いします。 ひたすら、お願いします。

時折、候補者が演説する以外は、選挙カーの中で一日中すごし

後援会の会社や組織に挨拶まわりをしたり

支持者の集まってるところでの握手などもあるのですが

その間、うぐいす嬢は頭を下げ続けるだけ、です。


どこから人は集まるのか

選挙事務所にはたくさんの人がいて

今日はここを回れ、ここで挨拶をしろ、と作戦を練る人

地元での票固めをする人

ご飯を作る人

などなど、役割はさまざまでした。

なかでも、選挙カーの運転手さんはプロ中のプロと言った感じで

どんな狭い道でも、スーっと通り抜け

どんな狭いスペースにでも、ピタっと駐車するのです。


選挙まであと2日、というとき

事務所に戻ってみると、候補者のお母様が

ガックリとした様子で

「票をもっていかれたわ」 と、言いました。

同じ地域のもう一人の候補者に

票固めされたらしいのです。

どんな参謀よりも、お母様の情報網のほうが確実で早かった。

「そんなの噂じゃない」 と、軽く考えてた私ですが

翌日、その地域に選挙カーでまわってみると

昨日までは、家から出て手を振ってくれてた人がいたのに

見事に誰も出てきません。

必死で呼びかけたのですが

本当に一人も外に出てこないのです。

手のひらを返したような、というのはこのことか、と思いました。

しばらく回ってみましたが

手応えの無さに、候補者もあきらめて

「やっぱり、ダメかぁ」 と厳しい表情でした。



結局、その候補者は落選してしまいました。

「頑張ってくれたね。ありがとう」

事務所でお世話になった方の目が赤くなっていて

手渡された封筒の中には、10日間の給料7万円が入っていました。

「選挙って、こわいもんだよ」

作戦を練っている人が、よく言ってました。「だけど、面白いんだよねぇ」


当選しなくちゃ

ただの人。

選挙のときだけは

何にだって、頭を下げる。

それが、政治家なのです。


13:39 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

海の上であなたと


こんな企画を知りました。


モバイルバー



函館の旧桟橋にバーができるだなんて!

実家にいたら、絶対に行ってます。


バーの営業に、「杉の子」が協力・・・・

懐かしい名前です。

学生時代に飲みに行っておりました。


いいなぁ。

海の上で  波の音と港の灯りにつつまれて

バーの場所としては、最高だと思います^^



13:42 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ザッバーン!!

「プールに 行きたい~~~!!」

末っ子の叫びがこだまする

暑い夏の午後・・・。


「行くのはいいんだけどさ」

つれない私の返事。 「公共のプールって、日焼け止めもダメ、Tシャツもダメでしょ」

「日焼けして、いいじゃん」

「だめだめ。私は日焼けは絶対にしたくないの」

「じゃあさ」

「うん」

「屋内プールなら、いいんでしょ?」


というわけで、ネットで検索して来たのが

すみだスポーツ健康センター


公共の施設とは思えないトロピカル~♪な雰囲気。

流れるプールと、ウォータースライダーがあって

子どもたちには、充分。


では、サービスで水着の写真を・・・・









すみません。間違えました。

こちらは、


池田 亨昭
CHATON(シャトン)―水野裕子写真集   でした^^
13:15 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

宮内庁御用達


皇居の見学中、売店で買ったアイス。


               koukyo6     雅な味がしました^^



もうひとつ、お土産で買ったサブレ。


     koukyo8   koukyo10  koukyo9


ちゃんと、菊の紋の形です。

味は、普通のサブレでした。


ところで、「どうして皇族の人たちには敬語を使わなくちゃいけないの?」

という素朴な質問を、子どもからされて、ちょっと困りました。

そういう決まりがあるのかというと、ハッキリそうも言えないし。

マスコミなどで敬語を使っているのは慣習のようなものでしょうか。

子どもにしてみたら、敬語=目上の方への言葉ということなので、

皆が皆、皇族に対して敬語を使うのはおかしい、と思うのでしょう。

で、私の答えは・・・・


「なぜ、皇室があるのかな。 

日本の伝統文化を伝えていく、という意味もあるんじゃないか、ってお母さんは思っているの。

皇室には、いろいろな行事があるね。

歌会始とか(娘はこれを見て、「ゆっくりしてるね~」と驚いた)、必要ないもののようだけど

途絶えてしまったら、もう他で伝えるところは無い。

敬語って、日本の文化だよね。 

正しく使える人はだんだん減ってきているけれど

これを伝えていくことも大事なことなのかもしれないよ。

他では敬語を使うことがなくても、皇族のことでは敬語を使う。

皇族の方に敬語を使うっていうのは

日本の文化を経験する機会があるってことじゃないかな。」


ちと苦しい説明だけど、私にとっての皇族、皇室とはこんな存在です。

行政改革のように、変化を必要とするものがある一方で

変わらないものを伝えていくことも必要だと、思うわけです。


それぞれの人のなかに

いろいろな形で皇族への想いがある。

その自由さが、良いのではないかしらね^^




04:30 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

おのぼりさん 2


丸ビルで昼食をとり、都バスに乗ってやってきたのは

ここ

おのぼりさんの王道を行ってます^^


      tokyo2   tokyo


しかし、すごーい混雑!

午前中の地震の影響なのか

エレベーターを待つ人の長蛇の列~                     


ようやく上がった展望台。 東京の景色を見下ろすのは久々です。

それと、ガラスの床から見下ろすのも・・・・

う~~。 ゾクゾクする (^^ゞ

                tokyo5


こんなの見てるときに地震がきたら・・・

うーむ、想像したくない。

帰りに寄った上野駅。

「東北新幹線は運行中止」 と、

手書きの大きな紙が時刻表の上に貼ってありました。

夏休み中の大きな地震。

楽しい思い出ばかりでもなさそうです。





04:12 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

おのぼりさん

雨模様の休日、お出かけしてきました。

まずは、皇居へ。


先月、京都ひとり旅をしてきたダンナが

京都御所の見学を予約した時に

皇居も予約しておきました。

インターネットだと、簡単にできるみたいです。

皇居参観


「雅子さまに会ったらどうしよう」 と、娘。

「ないない^^」 と言いながら、集合場所の桔梗門へ。

             koukyo


門には警備の方々がいっぱいでしたが

見学の途中では、写真も自由に撮れるし

思ったより堅苦しくない参観でした。

なんと言っても、広々としてて緑がたくさんあって

ここが都心のど真ん中だってことを、忘れてしまいます。

 富士見櫓と馬 koukyo2    koukyo3


ガイドの方に引率されて1時間ほど歩きました。

外国の方もたくさん見学していました。

時折、サーっと降る雨に傘をさしつつでしたが、陽射しがキツイよりは良かったかな。

koukyo4  伏見櫓

この黄色い階段で、組閣のときの写真が撮られるとか。 koukyo5


集団での見学が終わった後、予約なしでも見られる皇居東御苑へ。

ここでブラブラ歩いていると、

「揺れてる!地震だよ!!」と息子。

周りを見回すと、風がないのに、木々が揺れてます。

そういえば、足元も揺れてるかな?

屋外の広い場所だったので、それほど揺れを感じませんでした。

私たち以外で気がついてる人はそれほどいなかった様子で

皆さん、平然とお散歩しておりました。

宮城県沖で震度6の大きな地震だったのですね。


二の丸庭園の小さな滝  koukyo11   koukyo12


建物よりも、緑を満喫した参観でした。

さて、皇居を後にして、次の目的地へと

一行は向かいます。



03:31 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Peace Wave


1、戦争と聞いて連想するものは

   破壊。戦争は壊すものだと思います。命も、街も、人の心も。


2、戦争をなくすための組織に入りました。あなたの役割は?

   広報。


3.、平和だなぁと感じるときは、どんなとき?

   美味しいものを食べているとき^^ 


4、平和な世界に必要なことは?

   長い目でモノを見ることかなぁ。目の前の国益が他の脅威になるとき
   それは結果的に、国益ではなかった、と言えるかもしれないし。
   護るものは何か、をハッキリと自覚してバランスよい付き合いをしていきたい。
   って、近所づきあいじゃないんだけどね・・・。 

  

5、戦争と平和について、なんでもひとこと

   丸腰は無謀。 ケンカ腰は無策。



※ バトンではありません。継ぐ方の指名はナシ。
  trackbackで、波のように。

17:20 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

座布団一枚マイナスなのね

座布団何枚占い


akimaru21 さんのところからtrackback

占いは、こちら ?で。


 私の結果は・・・




歌○「えー、そふぃあさんの名前で あいうえお作文を作りました。」

そ―ソフィスティケートされてて
ふ―ふった異性は数知れませんし
ぃ―石頭なら誰にも負けませんし
あ―あばずれです

(観客、失笑)


円LUCK「山堕君!1枚取んなさい!」



あばずれだなんて・・・・(^^ゞ




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夏の途中

昨夜の雷はすごかった。

停電になったら大変だ、って

いそいでお風呂に入って、早めに寝ました。

雷が鳴っているので

PCもできないし・・・・。


今日は久々になぎなたの練習に出かけたので

早めに寝てよかったかも。

体育館を出て、通って帰る公園の林のなかでは

昨夜の嵐にもめげず

蝉時雨。


雨上がりのぼわぁとした空気のなか

蝉の刹那な合唱。

娘たちと、近くのファミレスでジュースを飲みながら

しばし休憩。

夏休みも折り返しです。





05:46 | いろいろと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

キューピー人形

函館の実家にいくつか置いてある人形には

母の手作りの服が着せられている。

不器用で面倒くさがりの私とは正反対に

母は、なんでも手作りしてしまう女性なのだ。


「ねえねえ、おばあちゃん、ここにある人形、もらってもいい?」

末っ子が甘えてみた。

「いいよ。だけど、これだけはダメね。」

母は、古くなって色黒になってしまったキューピー人形を指差した。


そのキューピー人形は

私が小学生の頃、母の誕生日に贈ったもの。

私が思った以上に母はとても喜んで、以来三十数年、

いろいろな服を着せて飾ってくれているのだった。

子供の頃は、母がそれほどに感激して喜んでくれるのに

ちょっと戸惑いを感じたものだった。

だって、そんなに高価な品物ではないし。


でも、今なら わかる。

「大きな人形があったら、この余り生地で服を作って着せられるのに」

そんな普段の何気ない呟きを聞きとめて、忘れないでいてくれたこと。

お小遣いをそのために使ってくれたこと。

そのころ、反抗期だった私の意外な行動だったこと。


何十年も大事にしてくれているということが

こんなにも嬉しい、ということを

教えてくれている母親に、感謝。



doll2



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同情するなら

テレビでニュースを見ていた末っ子


末っ子  「ねえ、なんで選挙ではお金がほしいの?」


私     「選挙ってお金がかかるらしいよ」


末っ子  「だから、5千円、お願いしますって言ってるんだね」


私     「・・・・ご声援、じゃないかな・・・」



                         まあ、当たらずとも遠からじ?^^




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夢を気にする

毎年この時期になるとテレビに出てくる稲川淳二

霊感が強いのかしら。

でも、この方のお話聞いても

ちっとも怖くない私って・・・。

(早口すぎて、何言ってるのかわからんということもある)


小学生のころ、流行った「こっくりさん」。

やっちゃいけません、なんて言われていたのに

こっそり放課後、教室でやっちゃった。

10円玉がすごいスピードで紙の上を動き

私がもうすぐ死ぬ、という「お告げ」を残した。

そのときはビックリしたけど

まだ、生きてるなぁ^^


息子が赤ん坊だったころ

実家から電話があった。

用事があるときしか電話しない家なのに

母親が、「へんな夢を見て、気になって」 と

珍しい電話だった。

「どんな夢?」

「おばあちゃん(母の実母)が、あんたのとこの子どもを抱っこしてるんだよ」

祖母は、私が20歳のときに亡くなっている。

「何も言わないんだけど、抱っこして、じっと立ってこっちを見てるんだよね」

「ほぉ~~」

「何か変わったことはない?」


実はその日、友達に誘われてプロ野球を観にいくことになっていた。

まだ赤ん坊の息子を連れて行くのには少し抵抗はあったけれど

友達も一緒だし、、と思っていたところに、この電話である。

母親にそう伝えると、迷信の類は信じない彼女が

珍しく 「行くのはやめたほうがいい」 と、反対した。

たかが夢じゃないの、という私に、キツク 「行っちゃいけないよ」 と言い渡して

母親の電話は切れた。


どうしても行きたい試合というわけでもなし

赤ん坊を連れて都内まで、というのも確かに億劫ではあった。

友達には悪いな、と思いつつ断りの電話をして、そのまま家にいることにした。

・・・で、何が起こった、というわけではない。

何事もなかった。

野球の試合で事件や事故が起きたということもないし

電車や交通機関のトラブルもなかったようだった。


だけど、何事もなかった、ということが

大事なのかもしれない、と思うことにした。

先に何が起きるのかわからないのだから。

危なさそうなところに行くわけには、いかない。

護るべきものがあるうちはネ。


霊感

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国民不在じゃない

衆議院解散。

国民の信を問う選挙が行われる。

郵政解散とは言うけれど、投票する側からいえば

その一点だけで、政治家を選べるわけはなく。

年金や税金、教育、外交、いろいろな面での公約を吟味して

自分に一番考えが近い、代弁してくれそうな政治家を選ぶ。

郵政に関しては、優先順位が低くなるかもしれない。


直接の国民投票ができないのなら

こうして選挙をするしかないのだろうけれど

なんとなく、釈然としない。

解散する、と言ってたのに

その方向にしか持っていけなかったのだろうか。

「クチだけさ」 なんて、甘えた事考えてたんじゃないだろうね。

知恵ないなぁ。

時期尚早なら、その旨の暫定法案とかできなかったのかしら。


選挙は、投票して政治家を送り込む、という発想はやめて

国民のためにならない政治家は 「落とす」 という発想はどうだろう。

この国の政治の舵取りは、国民の手で。

この際、税金ドロボーの氏名は一切書かないことにして。


選挙権を放棄しているものは、政治に参加する権利を放棄している。

まず、投票しないとね。



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函館日記 5

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実家の目の前にある旧桟橋。
港がまだ整備されてなかった頃、連絡船は岸壁につけることができなかったので
沖に停泊し、乗客は、はしけ船でこの旧桟橋まで来て、上陸したとか。
すぐ隣には、「北海道第一歩の地」の碑があります。
ここから見る函館港の景色が好きで
ふらりと散歩に来ていたものです。
夜は、こんな感じ。


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カレシと仲良かったときも、ケンカしたときも、ここで会ってましたな^^
この付近に、彼が怒って投げ捨てたZIPPOのライターが沈んでいるはずです。



夜の函館といえば、やはりこの風景ですね。
「函館山に、ガスがかかってない!行こうよ!」 と子どもたちがせがむので
昼間もさんざん歩いたのに、また坂を上がって
ロープウエーで頂上に上りました。


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綺麗です。とっても!
もう何度も見ているのですが
やはり美しいです。
昔は、もっと灯りが青白かったような気がします。
函館の夜景を見るなら、寒くなってからをオススメします。
空気がピン、と凍り付いて
本当に美しいですよ。


hakodate25 sofia9    たそがれております (^^ゞ     

                                                  

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函館は綺麗なとこ、いっぱいありますね。
恋人たちの街です。
これで、水族館ができれば
家族連れも楽しめる観光地になるのですけれど・・・
イカ博物館でもいいんだけどな。
どうかしら?



                                                                          
  

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函館日記 街角

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昔のチンチン電車の復刻版。              ハンバーガーの美味しい店、「ラッキーピエロ」

                                新作のジンギスカンバーガーに、息子興奮です


                                 

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基坂下の相馬商事。                     北海道名物となった「ハセガワストア」の

                                  やきとり弁当。大きな看板がかかってます。

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函館日記 4

翌日、良いお天気!気温がグングン上がっていきます。
函館公園に行きたい、という子どもたちと一緒に
電車に乗るとかなりの距離になりますが、

山側を歩いて出かけました。


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函館公園には、小さな動物園と、遊戯施設があります。
私が子供の頃、よくここのメリーゴーランドに乗っていました。


     JB        take                         
                                     

                                    北海道には、珍しい竹林。

                                    たぶん、ここが日本の北限かも。


函館公園の近くにある、ジャズ喫茶、 「J.B.HOUSE」
学生時代、お世話になりました。
ここでデートも良くしたし、演劇部の公演のときには
パンフの広告も、快く出していただけて・・・。
マスターが、とっても良い人でした♪



暑い中、歩き続けてちょっとバテバテ。
ロープウエー乗り場の向かい側には、函館市水道局の元町配水所
通称 「みずもと」 があります。

美味しい函館の水は、ここにいったん蓄えられて、西部地区の家々に配水されます。
草地の広場のこの地下に、水が眠ってます。


     

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昔懐かしい形の、ポンプ。冷たくて美味しい水が飲めます。


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家のすぐ近くにある喫茶店、 「グリーンゲイブルズ」
赤毛のアンの家の名前をそのままお店の名前にしていますね。


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                           ジュディマリのYUKIが通ったお店ということで
                           店内の一角に、YUKIのコーナーがあります。


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函館日記 3


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子どもたちが大好きなソーセージのお店、 「カール・レイモン・ハウス」

カール・レイモン氏は函館でソーセージを作り続けた人。
ここのお店の一階で焼いてくれるソーセージは、ここでしか味わえません。


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他のソーセージの販売はしているのですが
このお店限定のソーセージが、美味しいのです。
お店の隣には、実際にカール・レイモン氏が住んでいた家が残されています。


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奥の方にちょっと見えるのが、ハリストス正教会。手前が聖ヨハネ教会。

元町には、いろんな教会がありますが
私が子供の頃に通ったのは、カトリック教会の隣の
白百合幼稚園でした。

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よく教会で、日曜学校やお祈りの会をしたものです。
洗礼を受けている友達もおりました。
教会の裏手には、「ルルドのマリア」像があります。


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どこにあるかは、ナイショ^^
たぶん、ほとんどの観光客は気がつかないと思います。
もう一つ私が知っている「ルルドのマリア」は、トラピスト修道院にあります。
20数年前に、当時のカレシと行ってみたのですが
最近は、敷地内に入れなくなったようで、見られないかも。



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函館日記 2

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金森倉庫群の近くにある、「日本最古のコンクリート電柱」
まだ現役です。現在のように、円柱ではなくて、角柱だったんですね。



昔の郵便局の建物を改装した「明治館」


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こうなる前は、ボロボロな建物でしたが
今では、観光客がたくさん立ち寄る場所になってます。
ガラス工房やオルゴールのお店などがあります。


地元の人の間で、「穴場」 と呼ばれ、ひそかに人気のお店「LEAVES」
昔の蔵を使っております。

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函館の西部地区(昔の建物が残ってるところ)では、
こんな感じで、昔の建物を利用したお店があちこちに見られます。


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